Career Fine の サービス詳細
■ Career Fine の提供価値
Career Fine は、仕組みやツールの導入そのものを目的とした支援ではありません。
経営層から現場の従業員まで、関わる人との対話を通じて信頼関係を築き
自ら考え動く力(主体性)を育てることで、組織が持続的に成長する土台をつくります。
そのプロセスの中で、従業員が仕事にやりがいを感じ、モチベーションが高まることで
結果として定着や、生産性向上・見える化・仕組みづくりなどの“目に見える成果”につながっていきます。
■ Career Fine が実現する変化
・現場の主体性が育ち、自走する組織へ変わる
・改善が一過性ではなく、日常の行動として根づく
・対話が増え、チームの関係性が良くなる
・生産性・品質・業務効率などの成果が積み上がる
・「自分たちが会社を変えている」という実感が現場に生まれる
Career Fine の複合型サービス ① ②
① 人財育成 × 生産性向上
【サービス概要】
生産性向上の取り組みを“題材”として活用しながら
従業員が自ら課題を見つけ、改善を進める力を育てます。
業務・作業・データの見える化を行い、対話を通じて改善の方向性を整理し
現場が自走できる状態をつくります。
【特徴】
・改善活動そのものが「人財育成の場」になる
・見える化を“管理のため”ではなく“対話のため”に活用
・関わる人の納得感を大切にし、無理のない持続可能な改善を伴走支援
・改善の進め方・考え方が現場に定着する
【得られる変化】
・生産性向上と人財育成が同時に進む
・現場のムダや課題が自然と見えるようになる
・「自分たちで現場を良くしている」という実感が生まれる
・改善が継続し、現場の活力が高まる
② 人財育成 × 品質管理・品質保証体制構築(ISO9001含む)
【サービス概要】
品質管理・品質保証体制の構築や見直しを“現場の成長の機会”として捉え
従業員が品質の考え方を理解し、自ら品質をつくる力を育てます。
形式的な仕組みではなく、現場の実態に合った“使える品質体制”を一緒に作ります。
【特徴】
・品質の仕組みづくりが「人財育成の場」になる
・現場の納得感ではなく、「関わる人の納得感」を重視
・無理なく運用できる品質管理体制を構築
・ISO9001の構築・見直しも、現場の成長につながる形で支援
【得られる変化】
・品質管理・品質保証体制が現場に根づく
・品質トラブルが減り、安定した生産が可能になる
・現場が「品質を自分たちで守る」という意識を持つ
・品質の仕組みが“現場の成長の証”として機能する
■ Career Fine 代表 赤井宣幸の想い
私は、改善活動を支援する際に
「答えを与えない」ことを大切にしています。
なぜなら
短絡的に答えを求める組織は成長が止まるからです。
悩むこと、試行錯誤すること、自分の頭で考えること。
このプロセスを通じてこそ
人は本質を理解し、壁を乗り越える力を身につけます。